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Recruit採用情報
Texttexttex. Superior Results.技術をつなぎ、
未来をつくる。
飯室機械のものづくりを支えているのは、設備や技術だけではありません。
現場で培われる知識、仲間との連携、仕事に向き合う一人ひとりの姿勢が、品質と信頼につながっています。
仕事を通じて学び、成長しながら力を発揮できる環境の中で、ともに未来のものづくりを支える仲間を迎えたいと考えています。


About us数字でみる飯室機械

Staff Voice

製品になるまでの
流れをつなぎ、
現場を支えていく
事 務
M.S.
入社区分: 新卒
仕事歴: 入社2023年4月
入社のきっかけ
父が同じ業界で働いていたこともあり、私は小さい頃から、ものづくりに関わる仕事を身近に感じていました。就職を考えるようになってからは、製品を直接つくる仕事だけでなく、その流れを支える仕事にも魅力を感じるようになり、入社を決めました。自宅から通いやすいことも後押しにはなりましたが、入社当初は図面の見方もほとんどわからず、自分にできるのか不安だったのを覚えています。それでも、まずは手順が決まっている業務から経験を重ね、見積や受発注の対応を通じて少しずつ業務の全体像がつかめるようになってきました。わからないところは都度先輩に確認しながら進めたことで、1年ほどで一通りの業務を一人で担当できるようになりました。最初は遠く見えていた仕事が、自分の役割としてきちんと輪郭を持って見えるようになったことは、大きな変化だったと思います。
主な仕事内容と1日の仕事の流れ
現在は10社以上のお客様を担当し、見積、受発注、進捗管理、納期管理、電話対応などを行っています。打ち合わせで客先や協力工場へ伺うこともあり、社外と社内の間で情報をつなぐ役割を担っています。朝はメールを確認し、その日の見積対応や受発注処理から仕事を始めます。その後、お客様ごとの工程管理一覧表を作成しながら進捗を整理し、午後の進捗管理ミーティングに備えます。
私が日々の仕事でまず考えるのは、どの案件を先に整えておけば全体が動きやすくなるかということです。案件ごとに必要な情報や優先順位が違うので、順番を見誤ると後の納期回答や社内調整に影響が出てしまいます。
ミーティング後は内容をもとに納期回答や追加の見積、受発注対応を進め、夕方には納品も行います。事務の仕事ではありますが、ただ処理をするのではなく、現場やお客様の動きを頭に入れながら進める場面が多く、全体の流れを整える役割の大きさを実感しています。


こんなやりがいがあります
私がこの仕事で一番うれしいのは、見積の段階から関わっていた案件が受注され、加工され、製品として形になるところまで見届けられたときです。普段は書類や数字を扱う時間が長いのですが、その先にある現場の動きとつながった瞬間に、自分の仕事の意味を強く感じます。
入社した頃は図面を見ても何が書かれているのかよくわからず、イメージを持つことができませんでした。けれど、日々の受注や発注の中でたくさんの図面に触れたことで、形や内容が徐々に頭の中で結びつくようになりました。実際に現場へ入ったとき、前で加工している品物が普段自分が受注している案件だと気づけた瞬間は、とても印象に残っています。紙の上で見ていたものが本当に目の前で形になっているとわかったとき、うれしさと同時に、この仕事は面白いと素直に思えました。製品完成までの流れの中に自分が関われていることが、この仕事の大きなやりがいです。
株式会社飯室機械の仕事へ
興味がある方・入社希望の方へ
私にとって飯室機械は、困ったときに一人で抱え込まなくていい会社です。ミスをしたときや、どう判断すればよいか迷ったときでも、先輩方や他部署の方に声をかけやすく、真剣に話を聞いてもらえる安心感があります。普段から相談し合うことが自然にできているので、誰かが困っているときには周りが自然と動いてくれますし、私も助けてもらった経験があるからこそ、今度は自分が支える側になりたいと思えます。
事務の仕事は、社外とのやり取りだけでなく、部署の間に入って内容を整理する場面も多いため、最初は難しさを感じるかもしれません。ただ、相手の話をきちんと聞きながら確認を重ねていけば、仕事の輪郭はだんだんはっきりしてきます。製品が完成するまでの一連の流れに関わりながら、縁の下の力持ちとして現場を支えていきたい方にとっては、誇りを持って働ける仕事だと思います。


営業から現場へ。
ゼロからつかんだのは、
任される手応えでした
機械技術課
T.N.
入社区分: キャリア(中途)
仕事歴: 入社2022年1月
入社のきっかけ
前職では営業の仕事をしていましたが、次は自分の手で価値をつくる仕事に就きたいという気持ちが強くなっていました。ちょうどそのタイミングで声をかけてもらい、入社することになりました。異業種からの転職だったので、最初は本当に務まるのかという不安はありましたが、入社後はいきなり難しい工程を任されるのではなく、加工が進められる状態の機械で品物の脱着から始まり、段階を追って仕事を覚えていく流れだったので、焦らず自分のペースで身につけていくことができました。過去に加工した品物については段取り図や参考データが残っていて、必要な工具や数値、注意点を確認しながら進められたのも心強かったです。操作や設定を誤らないことを一番意識して取り組んだ結果、入社した年の2月後半には段取りにも挑戦できるようになり、未経験でも着実に積み上げていける仕事だと実感しました。
主な仕事内容と1日の仕事の流れ
現在は5軸加工機2台の稼働を中心に、3軸加工機のサポートと、第二工場で加工する品物の納期管理まで担当しています。
朝は納期スケジュールを確認し、その日に自分が加工する品物の作業指示書と段取り図をそろえるところから始まります。私が最初に必ず確認するのは、段取り図の数値と使用工具です。ここが曖昧なまま進めると精度にも段取り時間にも影響が出るため、工具や加工テーブルの取り付け、各種設定は特に慎重に行います。1個目の加工では動作確認を行い、完成後に寸法を見て必要な微調整を加えます。
昼前後には担当事務が作成した納期リストをもとに第二工場に関係する品物を確認し、進捗や先々の加工予定、工期調整が必要なものを整理します。午後の納期管理ミーティングでは各部門と内容をすり合わせ、その後は再び現場に戻って段取りや加工に集中します。加工と管理の両方に関わることで、今は目の前の一工程だけでなく全体の流れを見て判断する場面が増えています。


こんなやりがいがあります
この仕事は、自分の変化が仕事の結果にそのまま表れるところに面白さがあります。毎日、0.01mm単位の精度が求められる品物と向き合うので、良品を出すための勘所や、無駄なく進めるための考え方が経験と一緒に身についていきます。
特に成長を実感したのは、初めて自分一人で加工プログラムを作成して対応した新規品でした。半年以上経って同じ品物が再び発注されたとき、以前のプログラムを見返してみると、今ならもっと良いやり方があると思える点がいくつもあって、自分でも思わず笑ってしまいました。それだけ技術的な引き出しが増えていたのだと思います。
2023年から3軸機械の加工プログラム作成に挑戦し、2025年には5軸機械の加工プログラム作成も担当するようになりました。さらに後半からは主任として納期管理にも関わっています。任される範囲が広がるたびに責任も増しますが、自分の工夫や判断が現場の動きに反映されることに大きな手応えを感じています。
株式会社飯室機械の仕事へ
興味がある方・入社希望の方へ
私自身が異業種から入った立場なのでよくわかりますが、最初から知識や経験がそろっている必要はないと思います。大事なのは、手を動かす前に立ち止まって考える習慣と、数値を丁寧に扱うことです。
この仕事は、勢いで進めるよりも、一つひとつの根拠を押さえながら積み上げていく人のほうが力を発揮しやすいと感じます。飯室機械は、新しい設備の導入だけでなく、仕事の進め方や管理の仕組みについても見直しに前向きで、より良くするための相談や提案をしやすい環境があります。私も、ただ加工するだけでなく、周囲が動きやすくなるような工夫や、組織づくりに関わる視点を持てるようになってきました。決まった作業をこなすだけでは物足りない方や、技術を身につけながら自分の考えも仕事に生かしていきたい方には、やりがいのある職場だと思います。


教わる立場から教える立場
組 立
H.
入社区分: 新卒
仕事歴: 2021年11月アルバイト入社 /
2022年4月1日正社員登用 / 入社5年目
入社のきっかけ
私は学校の紹介を通してこの会社を知りました。会社について調べていく中で、働きながらいろいろなことを学べて、自分の力を伸ばしていけそうだと感じたことが入社のきっかけです。面接のとき、先輩方がとても親切に接してくださり、職場の雰囲気にも安心できました。ただ、実際に仕事が始まると、私はまったくの未経験だったので、工具の使い方もわからず、作業のスピードも追いつかず、不安になることが多かったです。そこで、一つひとつ理解してから次に進むことを自分の中のルールにして、疑問が出たらその場で先輩に声をかけるようにしてきました。先輩方は何度質問しても丁寧に教えてくださり、そのおかげで、作業の手順だけでなく、なぜその順番で組み立てるのかという考え方まで理解できるようになってきました。最初は戸惑うことばかりでしたが、教わったことを繰り返し実践したことが、今の自分の土台になっていると感じています。
主な仕事内容と1日の仕事の流れ
組立部門では、加工が終わった部品を確認し、製品として完成させるまでの工程を担当しています。仕事内容は、部品の数量確認や外観のチェック、図面や作業指示書に沿った組立、モーターやシリンダー、空気圧に関する調整、動作確認、試運転、梱包まで幅広いです。
私は2025年2月に主任となり、現在は組立だけでなく生産管理も担当しながら、NC部門や検査部門と連携して進捗管理や品質確認も行っています。作業を始める前に私がまず確認するのは、部品の数が合っているか、傷や破損がないか、そして図面どおりに進めるための準備が整っているかという点です。ここが不十分だと、組立の途中や試運転の段階で手戻りが出てしまうため、最初の確認を丁寧に行うことを大切にしています。以前は自分の作業を覚えることで精一杯でしたが、今は品質と納期の両方を意識しながら、工程全体を見て動く立場になりました。


こんなやりがいがあります
組立の仕事をしていてうれしいのは、ばらばらの部品だったものが、自分の手を通して一つの製品として完成していくことです。入社したばかりの頃は、手順を覚えるだけでも大変で、何度もミスをしてしまいました。そのたびに先輩方が根気強く教えてくださり、ただ直し方を伝えるだけでなく、どうしてその調整が必要なのか、どこを見れば不具合に気づけるのかまで丁寧に説明してくださいました。そうした積み重ねがあったからこそ、今では製品を一つ完成させる流れや原理を理解しながら作業できるようになり、自信を持って取り組めるようになりました。
手を動かすだけでなく、仕組みを理解したうえで組み立てられるようになると、判断できることの幅が格段に広がります。主任として工程全体に目を配るようになってからは、品質や納期への責任感がいっそう増しました。それと同時に、自分の判断や動き方が現場全体のリズムに直接影響していると実感できるようになり、それがこの仕事の大きなやりがいになっています。
株式会社飯室機械の仕事へ
興味がある方・入社希望の方へ
私自身、何もわからない状態から仕事を始めたので、未経験でも本当に大丈夫だろうかと不安に思う気持ちはよくわかります。飯室機械は、困ったときに先輩方へ相談しやすく、必要なことを一つずつ教えてもらえる環境があります。だからこそ、最初から完璧でなくても、学ぶ気持ちを持って取り組めば、自分でも驚くほど世界が広がっていきます。
私も教わる立場から始まり、今では主任として部門の生産管理にも関わるようになりました。もちろん、覚えることは多いですし、簡単なことばかりではありません。それでも、自分で理解して動けることが一つずつ増えていくにつれ、仕事の面白さは確実に広がっていきます。組立や生産管理に興味があり、基礎からしっかり身につけながらステップアップしていきたい方には、経験を積みながら成長していける職場だと思います。

Job Description募集要項
| 職種名 | 【半導体大手メーカーの最先端のモノづくりに必要とされています】
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| 仕事内容 |
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| 求める人材 | 既卒・第二新卒(学校卒業見込みの方も可)、未経験者大歓迎です! 学歴不問。ものづくりに興味のある方であれば、理系・文系問いません。 【こんな方が向いています】 ・一つ一つの作業を確実・丁寧に取り組める方 ・好奇心旺盛で、向上心を持って仕事に取り組める方 ・経験ゼロから、専門性やスキルを身につけたい方 |
| 給与 | ※経験・能力等を考慮し、相談の上で決定します。 ※残業手当は別途支給。 |
| 勤務時間 | 08:30~17:30(実働8時間) |
| 休日休暇 |
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| 福利厚生 |
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